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今更ながらWindows VistaからWindows XpへのダウングレードとSYSPREPについて

今般今更であるが以下のような事象があったので、メモしておく

ノートパソコンの裏側のプロダクトIDはVISTAの物で、製品添付のCDはダウングレード版のXPである場合のインストールは普通にインストールすれば使用できるが、そのインストールしたOSにSYSPREPを使用する場合は、注意が必要です。

注意①装置の裏面のVISTA用のプロダクトキーは使用できない。
  ②以上

ノートブックなどの製品添付のリカバリCDはインストールするときにプロダクトキーを聞かれません。それはPCの製造メーカーであらかじめライセンス認証された状態で出荷しているからです。

しかしSYSPREPを実行した場合は、初回起動時にプロダクトIDを聞いてきます。その時にPCの底面のVISTA用のプロダクトキーは使用できませんから、どうしたらよいのでしょうか。

答えはここにあります。

Windows XP Professional 32 ビット版
MVF4D-W774K-MC4VM-QY6XY- R38TB

Windows XP Tablet PC Edition
XT67V-GY7FW-GR6FR-WDK2C-8T97J

Windows XP Professional x64 ビット版
FM634-HJ3QK-6QVTY-RJY4R-XCR9J

上記のIDを使用して、MINIセットアップを続けることが出来ます。そしてOEMで事前認証された状態にすることが出来ます。

その確認は %SYSTEMROOT%\system32\oobe\msoobe.exe /A
で確認できます。

しかし次回SYSPREPを行うときは、Sysprep.infにあらかじめプロダクトキーを設定しておくといいですな。
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PC

Fragnsteinのマウスパッドとなりえるのか?!

Fragnsteinのマウスパッドは非常にその敷居が高くいわゆるゲーミングマウスパッドでもその性能を発揮できないという気難しいマウスなのであります。レーザーの拾わなさが半端なく不良品か?!と思わせるほどです。
私自身もいろいろなマウスパッドを試してきましたが、DHARMA TACTICAL PAD 、ZOWIE GEAR G-TF Speed Version
、白いマット、ワイシャツの生地、Fragfxの付属マウスパッドetc...

その中でもひときわよかったのがFragfx付属のマウスパッドでした。実は2位はワイシャツの生地です(笑)ワイシャツの生地は滑りはいいのですが、止まり具合がいまいちでした。Fragfx付属のマウスパッドが申し分のない性能でしいて不満と言えば小さい(横幅25cm程度)だけで止まり具合も自分の好みにぴったりでした。ですがその表面も酷使しすぎて擦り切れてきてしまい、とうとう飛びなどの症状が現れ始めてきてしまい、さてどうしようか・・・・代わりのマウスパッドをどうにかしないといけないという状況になったのですが、いかんせん本当に普通のマウスパッドじゃだめなんですよ、こいつは・・・

そこでいろいろ調べてみたんですが、TuactというFragnsteinの後継機のAIMONつうマウスを販売しているベンダーがありましてそこにAIMON専用マウスパッドなるものが製品として販売されていました。
web_Pad_00.jpg
↑これです。

一応日本のAmazonで販売していたので、さっそく入手(¥1400円)
30cm×24cm PS3/Xbox360/PC AIMON FPS THE BEST FIBER GAME MOUSE PAD / PC ・AIMON 用 大型マウスパッド30cm×24cm PS3/Xbox360/PC AIMON FPS THE BEST FIBER GAME MOUSE PAD / PC ・AIMON 用 大型マウスパッド
()
不明

商品詳細を見る


んで2日で到着したものが↓※注意:Fragnsteinは付属してません


大きさは30cm×24cmちょっと小さいか?と感じましたが実際のところ十分な大きさかもしれません。少なくとも今現在使用しているFX付属パッドより横幅が5cm程度大きいだけで十分かも。
厚さは3mm位でしょうか。裏面はゴムの滑り止めです。


問題の使用感ですがまずはFragnsteinを滑らせた感想、滑り、止まり、いい感じです。Fragfx付属のマウスパッドに近いです。いやむしろこっちのほうがいいです。FX付属のマウスパッドより若干滑りがよく止まりが甘い感じかな、本当に若干ですのでむしろいい感じがします。

本当にきめが細かくSteinの糞レーザーもよく拾いそうな予感!

実際使ってみた!COD MW3でこれはまさしくFragnstein&AIMON用なんだと実感できた。今までのマウスパッドが入手できない、合うのがないという不満が消えました。買ってよかったわ。
滑り具合、止まり具合も申し分ないし、レーザーを本当によく拾ってくれる。ナイス!!

PCゲーム用としても十分な性能だと思うし良くやったTuact!
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PS3

WINDOWS MVLのKMSプロダクトキー

必要に応じてMAKキーをKMSキーに戻す必要がある場合以下が対応の表になります。
※当然ですが正規のプロダクトキーではありません。

参考 ボリューム アクティベーション 展開ガイド Windows 7 および Windows Server 2008 R2

オペレーティング システム エディション プロダクト キー
Windows 7
Windows 7 Professional FJ82H-XT6CR-J8D7P-XQJJ2-GPDD4
Windows 7 Professional N MRPKT-YTG23-K7D7T-X2JMM-QY7MG
Windows 7 Enterprise 33PXH-7Y6KF-2VJC9-XBBR8-HVTHH
Windows 7 Enterprise N YDRBP-3D83W-TY26F-D46B2-XCKRJ
Windows 7 Enterprise E C29WB-22CC8-VJ326-GHFJW-H9DH4

Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008 R2 HPC Edition FKJQ8-TMCVP-FRMR7-4WR42-3JCD7
Windows Server 2008 R2 Datacenter 74YFP-3QFB3-KQT8W-PMXWJ-7M648
Windows Server 2008 R2 Enterprise 489J6-VHDMP-X63PK-3K798-CPX3Y
Windows Server 2008 R2 for Itanium-Based Systems GT63C-RJFQ3-4GMB6-BRFB9-CB83V
Windows Server 2008 R2 Standard YC6KT-GKW9T-YTKYR-T4X34-R7VHC
Windows Web Server 2008 R2 6TPJF-RBVHG-WBW2R-86QPH-6RTM4
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Windows7

※自分メモ Windows7のイメージ化におけるWSUSの注意点

Windows7においてWSUSへ接続設定しているPCをクローニングする場合注意しなければならない事の一つにWSUSの設定があります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate

SusClientId="d8424b78-5ac2-4fc0-3c45-baf54b23fb4"←WSUSクライアントID
SusClientIdValidation="07 02 04 08 04 02......."

SYSPREPを行う直前に上記のキーを削除しなければなりません。WSUSのクライアントIDですので本来一意のものでなければなりませんが、イメージ化で複製すると同じIDが複製されてしまいます。ですので一意のIDを再生成する必要があります。そこで一度IDを削除して再生成をする準備をしなければなりません。

削除用のRegファイル

WS000001_20111025113031.jpg

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate]
"SusClientId"=-
"SusClientIdValidation"=-

値の部分に-を入れます。

このRegファイルをSYSPREP直前にダブルクリックすればOKです。キーは次回WSUS接続時に自動生成されます。
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Windows7展開

Acrobat Standard 9アップデートパッケージ一括インストール

Acrobat standard 9のインストールは基本パッケージのインストール+アップデートを行うと結構時間がかかりますよね。特にアップデートは2011年9月20日時点で300MB以上あります。1台ならいいのですが社内展開等になると大変な手間になりますので、インストール&アップデートを一括で行えればこの上ないことです。

やり方ですが一応AdobeのTechnoteにあります。ですが今一分かりずらいので具体的な方法を書こうと思います。

①用意するもの

AcrobatのCD

AdobeDownloadsから入手する必要なアップデータ。
AcroProStdUpd910_T1T2_incr.msp
AcrobatUpd911_all_incr.msp
AcrobatUpd912_all_incr.msp
AcrobatUpd913_all_incr.msp
AcrobatUpd920_all_incr.msp
AcrobatUpd930_all_incr.msp
AcrobatUpd931_all_incr.msp
AcrobatUpd932_all_incr.msp
AcrobatUpd933_all_incr.msp
AcrobatUpd934_all_incr.msp
AcrobatUpd940_all_incr.msp
AcrobatUpd941_all_incr.msp
AcrobatUpd942_all_incr.msp
AcrobatUpd943_all_incr.msp
AcrobatUpd944_all_incr.msp
AcrobatUpd945_all_incr.msp
AcrobatUpd946_all_incr.msp←2011/09/13追加



②準備
AcrobatのCDの内容とアップデータをHDDの任意のフォルダ(今回はc:\aaaというフォルダを使用しますがネットワーク上の共有フォルダでもOKです)にコピーします。CDの中身で必要なファイルはCD:\Adobe Acrobat 9 Standard\JPN\配下のファイル群のみです。
WS000000_20110920133635.jpg

CDの内容とアップデータをc:\aaaにコピーしました。
WS000003_20110920134849.jpg



③バッチファイルの用意
AdobeのTechnote内容のままだとよくわからないので日本語版を9.4.6までアップデートインストールするコマンドをバッチとして書き込みます。

メモ帳を開いて

msiexec.exe /i c:\aaa\acrostan.msi patch=c:\aaa\AcroProStdUpd910_T1T2_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd911_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd912_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd913_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd920_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd930_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd931_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd932_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd933_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd934_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd940_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd941_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd942_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd943_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd944_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd945_all_incr.msp;c:\aaa\AcrobatUpd946_all_incr.msp;


と書きこみacrosta9setup.bat(名前は任意です)という名前でc:\aaa配下に保存してください。

グハッ!長い・・・ですが内容は至ってシンプルです。もし上記文をコピペで使用するという方はc:\aaaをご自分の環境パスに置換してもらえればいいと思います。
※すべてのアップデータはフルパスで指定する必要があります

④c:\aaa\acrosta9setup.batをダブルクリックするとインストールが開始されます。画面の上部を見ると(9.4.6)と書いてあることが確認できます。

WS000004_20110920143521.jpg

あとは画面に従ってインストールすれば完了です。
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PC

Ask CORE

知りたかった情報結構あるねAskcore
http://blogs.technet.com/b/askcorejp/
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PC

自分メモ※oscdimg.exe を使用して 4.5 GB 超の ISO ファイルを作成する場合の注意点

こんにちは。Windows テクノロジー サポートの高橋です。

今回は oscdimg.exe を使用して 4.5 GB 超の ISO ファイルを作成する際の注意点についてお伝えしたいと思います。

Windows AIK に付属する oscdimg.exe を使用して、ISO ファイルを作成することができます。作成される ISO ファイルは既定で CDFS が使用されますが、規格上 CDFS は 4.5 GB までのメディア サイズしか想定されていません。このため、oscdimg.exe を使用して 4.5 GB 超の ISO ファイルを作成した場合、一見正常に作成されたように見えますが、実際にメディアに書き込むと、一部のファイルが破損した状態になります。

このため、oscdimg.exe を使用して 4.5 GB 超の ISO ファイルを作成する場合には、明示的に UDF ファイル システムを使用するように指定する必要があります。具体的には、-u1 または -u2、および必要に応じて-udfverxxx オプションを指定します。各オプションの意味は以下の通りです (詳細は oscdimg -help UDF コマンドを実行してオンライン ヘルプをご参照下さい)。

  • -u1: UDF ファイル システムと ISO 9660 に準拠したファイル システム両方を持つイメージを作成します。
  • -u2: UDF ファイル システムのみを持つイメージを作成します。
  • -udfver102: UDF 1.02 を使用します。Windows 98 以降で読み込むことができます。
  • -udfver150: UDF 1.50 を使用します。これが既定値となります。Windows 2000 以降で読み込むことができます。
  • -udfver200: UDF 2.00 を使用します。Windows XP 以降で読み込むことができます。

また、起動可能な 4.5 GB 超の ISO ファイルを作成する場合 (-b オプションを指定する場合)、起動に必要なブート ファイル群がイメージの先頭に配置されるよう、明示的に指定する必要があります。具体的には、ブート ファイル群を記述したテキスト ファイルを -yo オプションで指定します。

上記を満たすコマンド実行例は以下の通りです。

oscdimg -udfver102 -u2 -betfsboot.com -yobootorder.txt <ISO 化するフォルダ> <ISO ファイルの出力先>

bootorder.txt は、boot フォルダ配下のファイルおよび sources\boot.wim ファイルへのパスを 1 行 1 ファイルとして記載します。以下は日本語環境の場合の例です。

boot\bcd
boot\boot.sdi
boot\bootfix.bin
boot\etfsboot.com
boot\fonts\chs_boot.ttf
boot\fonts\cht_boot.ttf
boot\fonts\jpn_boot.ttf
boot\fonts\kor_boot.ttf
boot\fonts\wgl4_boot.ttf
sources\boot.wim

以上、4.5 GB を超えるサイズの ISO ファイルを作成される際にご留意いただければ幸いです。

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PC

自分メモ※ユーザーのキー入力なしに CD/DVD から起動させる方法

こんにちは。Windows テクノロジー サポートの高橋です。

今回はユーザーのキー入力なしに CD/DVD から起動するする方法について紹介したいと思います。

Windows Vista 以降の OS (Windows Vista, Windows Server 2008, Windows 7, Windows Server 2008 R2) のインストール CD/DVD、または Windows AIK 等で作成した Windows PE 起動 CD/DVD から起動しようとする際、以下のようなメッセージが表示されます (有効なディスク パーティションが無い場合等、表示されない場合もあります)。

Press any key to boot from CD or DVD.

このキー入力要求は意図しない CD/DVD からの起動を防ぐには有効ですが、場合によってはこのメッセージを出さずに CD/DVD から起動したい場合があります。

これを実現するには、CD/DVD に含まれている \boot\bootfix.bin ファイルを削除した上で、改めて ISO イメージを作成し、CD/DVD に書き込みを行います。

Windows AIK に含まれる CopyPE.cmd でフォルダ階層を作成している場合には、 ISO\boot\bootfix.bin ファイルを削除した上で oscdimg.exe を実行して ISO ファイルを作成します。

OS のインストール CD/DVD を変更する際には、一旦 CD/DVD の内容を HDD 等にコピーし、 boot\bootfix.bin を削除した上で oscdimg.exe 等を使用して ISO ファイルを作成し、CD/DVD に書き込みを行います。

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PC

SYSPREP時にIME2010が古いIMEに戻ってしまう件の続報(解決)

前述のSYSPREP後にIME2010が古いIMEに戻ってしまう件の回避方法ではSYSPREPを仕掛けたユーザーのみがIME2010のままになる方法であったため、新規ユーザーを作成すると古いIMEになってしまうorzという感じで残念であったが、新規ユーザーを作成してもIME2010になるという方法を見つけ出したので記載します。

①応答ファイルのOOBESYSTEM部で
x86_Microsoft-Windows-International-Core__neutral
  ・InputLocale:0411:E0200411←IME2010のローケーション番号
  ・SystemLocale:ja-JP
  ・UILanguage:ja-JP
  ・UILanguageFallBack:ja-JP
  ・UserLocale:ja-JP

の設定を行う。

②SYSPREP前のマスターPCのレジストリ
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IMEJP\14.0配下を編集

・DWARD値:Migを追加し値を"1"にする。
・SetPreloadを削除

WS003.jpg

以上でSYSPREPをすると新規ユーザーを作成してもIME2010が適用されます。ちなみに応答ファイルの編集だけでは、見た目がIME2010中身は古いIMEというわけのわからない症状に見舞われます・・・。
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Windows7展開

SYSPREP後にIME2010が古いIMEに戻ってしまう件の回避方法

SYSPREP後にIME2010が古いIMEに戻ってしまう件で私は何とか応答ファイルで回避できないか探っていましたが、結局のところIME2010のInput Localeの番号が解らずMICROSOFTの言うとおりやらざるを得なくなりました。

追記2011/09/09解決しました。SYSPREP時にIME2010が古いIMEに戻ってしまう件の続報

参考2007 Office System または 2010 Office System がインストールされた Windows で Sysprep ツールを使用すると、以前の IME に戻る

①SYSPREP直前にRegeditを起動
WS015.jpg


②2010 Microsoft Office System の場合 :
キー : HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IMEJP\14.0値の型 : REG_DWORD値 : SetPreloadを削除

WS016.jpg

以上でSYSPREP後もIME2010のまま起動されるようになります。

※但しSysprep時にDefaultユーザープロファイルに設定がコピーされるわけではありません。つまり新規ユーザーを作成すると古いIMEが選択されます。orz
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Windows7展開
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